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学習支援室 こんぱす

学習支援室こんぱす

こんぱすは、家庭学習の習慣づけを目的として、子ども達が学習を通し、生活や興味の幅を広げられるようサポートする支援室です。

こんぱすが大事にしていること

学習支援室こんぱす

・『何ができないか』ではなく、『何が得意で何が苦手か』をひとりひとりと一緒に考えます。
・ひとりひとりにとって居心地のいい空間になるよう、空間・時間・手順を構造化し、刺激の少ない、安心できる環境を作っています。
・支援者は、発達支援に関する研修を全員受講しています。
・担当者のみではなく、こんぱすスタッフ全体で、お子さんひとりひとりの指導計画を策定しています。

こんなこと、ありませんか

・字を書くのが苦手・・・

たとえば こんぱすでは
鉛筆を上手に持てない

指先の力のバランスを練習しよう!

・フィンガーペインティングで、まずは指先をたくさん使う
・2B、4Bなどの、芯の柔らかい鉛筆、マス目の書いてあるノート、下敷の使用など環境面の準備を一緒に行う
字の形の区別が難しい

視覚認知・空間認知の力をサポートします!

・絵カードや象形文字の作成、使用し、覚えやすい形にする
・へん と つくりに分け、それぞれの意味や組み合わせから考える
黒板からノートに視線を移し、書き始めるまでに忘れてしまう

短期記憶の力を一緒に伸ばそう!

・書き写すものは、すぐ隣に配置し、短い距離から写す練習をする
・トランプの神経衰弱など、記憶力を使うゲームを取り入れる
・視線が移る間に入る他の刺激を極力減らすような環境設定

・文章題になると解けなくなる・・・

たとえば こんぱすでは
文章を読むのが苦手

視覚認知のサポートをします!

・指でなぞったり、読む行の枠を作ったりしながら一緒に音読する
・単語ごとに、線をひいたり、丸で囲んだりしながら読む
何を聞かれているかわからない

推論する力を一緒に伸ばそう!

・どんな順番で解いていくのか、“文章問題の手順書“を作る
・同じ答えになるような文章題を、自分で作ってみる
・国語の場合:本文の要約をしてみる
・算数の場合:計算の仕組み、加減乗除の区別を考える
どこが大事かわからない

推論する力を一緒に伸ばそう!

・読みながら、出てくるものを全て図解していく
・『何を答える問題なのか』など、ゴールを考えてから取り組む

・集中して座っているのが苦手・・・

たとえば こんぱすでは
周囲の刺激に敏感

感覚過敏を和らげる環境設定をしよう!

・掲示物のないパーテーションで机を区切り、教室を構造化する
・授業を始める時、お話したい時などの合図を決める
・自分のカバンや消しゴムなども置き場所を決め、整理整頓をする
見通しを持ちにくい

想像、推論する力を一緒に伸ばそう!

・授業の最初に、今日の授業の流れを一緒に確認する
・次に何をするかを具体的に、視覚/聴覚に合わせ伝えておく・休憩時間の設定の工夫(授業の合間なのか、最後なのか、身体を動かすのか等)
ひとつのことに集中できない

注意の転導性を和らげる工夫をしよう!

・空間、時間を構造化し、一区切りを細かく設定する
・『聞く』『話す』『見る』『書く』時間をバランスよく取り込み、授業を構成する

募集要項

開講日 火・木・金の月間4週制 (祝日は休み、29~31日は振替専用日)
時間

Aクラス 16:20~17:50 (金曜のみ開講)
Bクラス 18:00~19:30
*1クラス90分 小学生:2教科、中学生は1教科

*早い時間から参加をご希望の場合には、
別途、児童デイサービスもご案内しておりますのでお気軽にお問い合わせください

対象 主に療育手帳の取得が困難で、発達支援が必要な小・中学生
費用 小学生 週1回 ¥12,000 週2回 ¥24,000
中学生 週1回 ¥14,000 週2回 ¥28,000
*別途年会費¥5,600(保険料込)が必要です

こんぱすに来てからね・・・<利用者の声>

・こんぱすだとひとつひとつほめて、はなまるをくれるからうれしい。
学校では普通のことでも、こんぱすだといっぱいほめてくれるからやる気出る!こんぱす大好き!(小1女児)
・作文を書くのは苦手でしたが、思ったことを言葉にして書けるようになってきました(中3男子)
・以前はできないと投げつけたり破り捨ててしまうこともあったのですが、今は『くやしい』と言葉で表現できるようになりました。授業の最後まで座っていられることも増えました。(小3男子 保護者)

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