
自分で遊びや興味の幅を広げていけるようになるために、"自分のしたいことで""みんなと一緒に""自分の良さを知る"プログラムです。
自分がしたいことに思いきり取り組むことで、安心して自分を出せる場を作ります。
気持ちを上手に表せなかったり、相手のことばや気持ちを上手に感じにくかったりする時、どうしたら楽しくコミュニケーションがとれるのか、その場その場で一緒に考え、一緒に取り組んでみます。
活動の中で小さな成功体験を積み重ね、それを周囲が認めることによって、自分自身を大事に思う気持ちを育てます。
| <プログラム例> | <ねらい> |
| 台原森林公園探検!! | 自己決定を促す→アスレチック、ザリガニとり、科学館などの選択肢から |
| 火起こしからのバーベキュー | 子ども同士の自発的なやりとりを促す→分担し、協力してものを作ったり、ものの貸し借りをしたり、できあがった時の嬉しさを分かち合うことで、コミュニケーションの楽しさを感じる |
| 蔵王でわんぱくキャンプ | チャレンジする力を育てる→初めてのこと、不安なことも、どこまでチャレンジするかを自分で決め、取り組むことで自分の可能性が広がっていくことを知る。 自尊心を育てる→保護者と離れ、不安な中でも"これ1人でできた!!"という体験を通し、自分の良いところを知り、伸ばそうとする。 |
| <こんな時> | <わんぱくでは> |
| いつも同じ遊び 興味・関心が低い (遊びの幅) |
・学校や家ではできないような遊びの提案 ・"動きのある遊び"をしたいのか、"やりとり"をしたいのか、背景や行動・表情・保護者からの情報から推察し、一番ニーズに近いもので一緒に遊ぶ |
| どうせ何をやったって… (自己否定感) |
・スモールステップ、短くわかりやすい提示 ・「良くできたね」「ありがとう」「うれしいよ」を伝える ・活動後の「今日のまとめ」でできたこと、がんばったこと、良かったことをスタッフとお話する |
| 見通しが持てないと不安 | ・アセスメントから、その子に合った情報の提示 |
| 大声を出してしまう 言いたいことが言えない (コミュニケーション) |
・現象(大声)に捉われず、場面を分けて聴く ・伝えたいことを一緒に整理する ・伝える方法を一緒に考える、一緒に伝える ⇒傾聴 |
※ ご本人のみ参加のプログラムです
※お問い合わせいただいたお客さまに、詳しい活動の案内を送付しております。
| 日程 | 毎月第1・2・4土曜 10:30~15:30 ※長期休み期間は別途プログラム ※平日の放課後ケアご希望の方には、別途、児童デイサービスも ご案内しておりますのでお気軽にお問い合わせください |
| 対象 | 主に療育手帳の取得が困難で、発達支援が必要な小1~中3生 定員:各回15名程度 |
| 費用 | \3,500/回 その他プログラムによって交通費等の実費あり ※別途年会費¥5,600(保険料込)が必要です |